学校再開4週目に入りました。
雨が多い梅雨の時期。今日は午後は晴れたので、公園へ缶けりへ。
部屋に残った子はけん玉やベーゴマ、パズルやカードゲームなど、好きな事をして過ごしました。
コロナで3月から学校が休みになり、学童で過ごす時間が長い中でけん玉名人が続々誕生。

難しい技をどんどんクリアーしていきました。
最近、今までけん玉をやっていなかった子達がけん玉を練習しだして、「もしかめ」を合格する子もまだまだ増えそうです(^^♪

ベーゴマもたたかいのレベルがどんどんあがり、少しでも強く回すためにベーゴマを削って加工したり、紐をきつく巻いたり・・・。

指導員も毎日子どもと真剣勝負!子どもの上達がめざましくてたたかうのが大変です(^-^;
学童に来てやりたい遊びがある子、一緒に遊びたい友達がいる子は幸せです。
昔からあるあそびは面白いものが多くて、やればやるほど楽しさがわかるのですごいな~と思います。
現代っ子はゲームばかり・・・ではなく、さまざまな伝承遊びを伝えていくことが学童の役割かな~と思います。
今年は夏休みも短いし、プールも公共交通機関を使ってのおでかけもできそうにありませんが、第1回ベーゴマ大会も企画を考えています。
おでかけができなくたって、楽しいこと探そう~\(^o^)/

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