■7月
夏休みも近づき、林間学童に向けての取り組みも本格的になる時期
5・6年生は林間学童のプログラムを組んだり『トーチトワリング』の練習や『チームの出し物』を考えながら
下級生を指導して劇の練習をしたりと忙しい日々ですが、『早く林間に行きたいな~』と楽しみにしている子ども達。






■林間学童(例年7月末頃)
夏休みの始めにキャンプ場で2泊3日、自然の中で生活します
例年『野田平キャンプ場(長野県下伊那郡)※変わることがあります』近くの澄んだ川で泳いだり『マスづかみ』体験を行います。
ドラム缶風呂で身体を暖め疲れをとった後は、『きもだめし』や『キャンプファイヤー』を行いキャンプを楽しみます。
キャンプ後半は、5・6年生による『トーチトワリング』を披露、子ども達の憧れです。
林間学童は、都会では体験できないことを行い自然の中で一緒に過ごすことで、子ども達が仲良くなり成長して帰ってきます。









■8月
7月の林間学童を終えると残りの夏休みを楽しく有意義に過ごします
夏休み中はプールに出かけたり、食事づくり、夏休み子ども教室に参加等行い、高学年だけでキャンプへ行ったりします。
熱中症も心配されるこの時期、低学年は午後お昼寝、高学年は1番暑い時間体は室内休憩しながら、暑い夏を健康に過ごせるよう配慮しています。






■9月
夏を越えると学童での仲間関係も安定してきます
自分の居場所もしっかりできて、指導員の側に居なくても同級生同志や上級生といろんな遊びを楽しめるようになります。
練習を重ねた『コマ』、『ヤットコ』、『一輪車』等を、毎年名城公園で開催される『北区子どもまつり』でステージ披露します。
5・6年生は独自活動で、例年『飛騨金山の森キャンプ場(岐阜県下呂市)※変わることがあります』迄キャンプに行きます。






