
共働き家庭や母子・父子家庭などで子どもが小学校から帰った後の放課後や夏休みなどの学校休業日に子どもたちの安全を確保する為に、もうけられた小学生の為の保育所です。
役割と目標
保護者の生活と働く権利を保障し、保育(保護・愛護・教育)を必要とする学童期の子どもの生活権(生存権・学習権・発達権)を保証していくことが中心的な役割です。
保育方針
| 1年生 | 学童保育所が安心して帰って行ける場所になるように、指導員との信頼関係、上級生達との信頼関係を作っていきます。指導員又は上級生から、生活ルールや遊びを 教えてもらいながら、生活力、遊びの力を付けていきます。 |
| 2年生 | 学童保育の生活に慣れ、1年生の世話をしたり遊びを教える事ができるようになります。いろんな生活・遊びの力も付き、指導員と一緒居なくても仲間といろんな遊びができるようになります。 |
| 3年生 | 学童の生活を自分で組み立て、見通しを持って宿題をしたり、遊んだりできるようになります。班長になって1・2年生の世話をしたり、好きな遊びにじっくり取り組んで個性を伸ばしていく時期です。 |
| 4年生 | 自分の好きなことがはっきりしてきて、スポーツや文化など、じっくりと取り組みたい欲求が生まれ、部活動や習い事をする子が増えます。学童の生活では班長として班の中心となり、下級生の世話をする体験をしながら、高学年としての自覚を付けていきます。 |
| 5年生 | 班長を助ける高学年「レインボー」として、子ども集団の自治の先頭に立ちます。学童の生活のルールを作ったり、下級生の意見も聴いて学童の生活・イベントを企画したりします。遊びの力も付き、下級生に遊びを教えていきます。 |
| 6年生 | 1年生から6年生までの子ども集団のトップに立って、生活面でも遊びの面でも、子ども集団を引っ張っていきます。5・6年生の組織「レインボー」でも中心になり、高学年だけでやりたい活動も自分たちで企画していきます。 |
