連休が終わった学童には、先週までインフルエンザで休んでいた子が戻ってきて、ようやくいつもの学童に戻りました。
久しぶりの学童で、宿題を終えたら大好きなケンカゴマを楽しむ1年生。
先週作れなかったバレンタインのチョコづくりをする1・2年生。
先週は休んでいる子も多い中でバレンタインのチョコづくりを毎日4~5人ずつやってきて、今日はバレンタインチョコづくりの最終日でした。
包丁でチョコを刻んで、小鍋に入れて湯煎して、好きな型や紙のカップにいれて固めます。

ホワイト、ストロベリー、ブラック・ミルク・ハイミルクの3色のチョコレートを2つの色を重ねたり、チョコスプレーでトッピングしたり、一生懸命作ります。
自分が作った手作りチョコを家族や友達にあげて、「うれしい!」「ありがとう!」「おいしかったよ!」と言ってもらえるのはとっても嬉しいことです。
昔みたいに、女の子が好きな男の子にチョコをあげて愛の告白をするというバレンタインではなく、小学生は家族や友達にチョコをあげるのを楽しんでいます。
小学生なのでお店でチョコを買ってお金を使うのではなく、手作りチョコをあげることで心が伝われば十分だと思います。
学童でもらえる毎月200円のお小遣いで貯めていたお金全部でチョコレートを買って、指導員全員分のチョコを作った4年生のY君。

そういう可愛いところがあるから、指導員は苦労が多くても辞められないのです(笑)
女の子だけでなく、男の子がチョコづくりを楽しむ名北学童。
自分で作ったチョコを、「これはおとうさんの。」「これはおかあさんの。」「これは弟の。」「これはおじいちゃんの。」など袋に入れて嬉しそうに持って帰る子ども達を見ると、大変だけどまた来年もチョコづくりだな~・・・と思う指導員なのであります。
来年もお小遣い貯めて、チョコづくりしようね~\(^o^)/

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