3月26・27日と6年生の卒所旅行が無事終了し、今日は子ども達の卒所を祝う日でした。
1泊2日の卒所旅行は今までに体験したことがないハードスケジュールの卒所旅行で、書きたいことは山ほどあるのですが、書き出すとどれだけでも書いてしまうので、また時間があるときにゆっくりと書こうと思います。
ひとことで言うと、ハードだったけどとっても楽しい卒所旅行だと、子ども達の心に残るものになったと思います。
いろんなハプニングもあったし、心優しいタクシーの運転手さんに2人も出会えたし、苦労した末ようやく入れた天然温泉は格別だったし、自分たちで作った美味しい手作りウインナーも食べれたし、ナイフで箸も削ったし、雪の森を歩くスノーシューも体験したし・・・。
とにかくたくさんたくさん思い出話ができた卒所旅行でした。
いろいろあった6年生5人ですが、最後はみんな仲良く楽しい1泊2日を過ごしてくることができました。
卒所を祝う会も、1~5年生がせいいっぱい準備してきた出し物で、6年生も満足だったんじゃないかと思います。
照れながらもせいいっぱい下級生への言葉を残してくれた5人の6年生。
6年間の学童生活は自分にとってどんなものであったのか、これからの人生の中でわかっていくことでしょう。
最後の6年生対1~5年生+指導員のおしだしもおおいに盛り上がりました。
6年間でみんな成長しすぎて押しても押してもびくともしない・・・。
小学生時代の6年間は体も心も大きく成長する6年間です。

コメント
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区切りの卒所旅行、卒所を祝う会が無事終わりました。指導員生活が長くなるたび、卒所は感慨深いものになります。短い準備期間の中で、新レインボーも非常に頑張りました。卒所旅行は今年の6年生を象徴するかのような内容やったみたいで、きっと思い出に残ると思います。
改めて、6年生5人、卒業&卒所おめでとう
6年生の父母の皆様、子育てはまだまだ続くと思いますが、とりあえず区切りとして、
本当におめでとうございます。