暖かくなったと思ったら急に寒くなったりしてまだまだ冬物の上着も手放せませんね。
今週はM小学校のインフルエンザがおさまったかとおもったら、T小学校がインフルエンザで学級閉鎖寸前。
学童の1・2年生もインフルエンザで2人欠席しました。
今年の学童っ子でインフルエンザにかかったのは1~3年生ですが、全員がB型にかかりました。
もうそろそろインフルエンザも終わって欲しいなぁ~・・・。
6年生は卒所旅行のしおりもできあがり、今日は卒所文集の仕上げで表紙・裏表紙・目次を書きました。
5人中、4人は書き上げた原稿を提出したので、残るはあと1人。
全員揃ったら通しページをつけて完成させ、その後に父母、指導員の原稿を加え、最後に6年間のおたより「かぜのこ通信」からの抜粋を入れます。
今日は1年生の時のおたよりから何枚かを抜粋しました。
みんな1年生の時は可愛かったね~~~!!
たくさんいたのに、引越しや退所で入所の時の半分になってしまいましたね。
忘れていることもいっぱいあると思うので、じっくりと6年間を振り返ってほしいと思います。
優しかった上級生、怖かった上級生、楽しかったこと、嫌だったことなどいろいろあった6年間だったと思います。
自分の人生の中で学童時代の6年間がどんな時代だったのか・・・大人になったらわかるかな・・?
ゲーム、パソコン、携帯などの機械に支配される生活や、塾・習い事だらけの生活にどっぷりハマっている現代っ子。
学童の子ども達も決してその例外ではないけれど、少なくとも学童にいる間は人間同士のかかわりと、昔ながらの伝承遊びや、みんなと遊ぶ生活があります。
親でも学校の先生でもない、ありのままの自分を出してわがままを言ったり、甘えたりできる「指導員」という存在があります。
学童に入っていない子ども達の生活がもっと豊かでないといけないと思いますが、悲しいかな、学童以外では集団での遊びも、コマも、ベーゴマも、けん玉も、ヤットコも、お手玉も遊べるような環境はありません。
子どもが自分で食事を作ったり、てづくりおやつを作ることも親によほどのゆとりがないとできません。
4月からは大勢の1年生が入ってきます。
名北学童っ子2世もいます。
自分が子ども時代をすごした学童に我が子を入れて親として学童に戻ってくると、どんな気分なのかな?
6年生は卒所文集を自分たちで綴じる作業があります。
それが終わったら、あとは残った時間を下級生や指導員と触れ合って、楽しい時間を過ごしてほしいと思います。
指導員も卒所の準備と、新入生を迎える準備でてんやわんやの3月です。

コメント
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
社会に出る前に 6年間を一緒に過ごす機会は 小学生時代位かもしれませんよね(*^^*)
その貴重な 時間を学童で 過ごせて 良かったなぁと 思える様に 思って貰える様に 私も頑張りたいです♪