今日は避難訓練を行いました。
春に行いたかったのですが、指導員の病気等で欠員状態が続き、指導員体制が埋まった状態でようやく訓練ができました。
東北大震災があってからは、大地震は他人事ではなく、東海地方でもいつ大地震がおこるかわからない状況なので、子ども達も真面目に参加します。
中には照れ臭いこともあってふざけてしまう上級生もいましたが、いざと言う時に命を守れるかどうかは普段の訓練にかかっています。
パニックになって、指導員の指示に従わずに勝手な行動をしないか?
靴箱に靴を入れてなくて裸足で逃げたり、人の靴を履いて逃げたりしないか?
・・・訓練の前に点検したら、ちゃんと全員の靴が靴箱に入っていました。
いざと言う時のためにも、集団生活で気持ちよく過ごすためにも自分の靴を靴箱に入れる習慣は大切です。
「地震だ~!!」という指導員の合図で机の下に頭を隠し、「揺れが治まったから靴を履いて逃げるよ~」の指示で庭に出て班ごとに並びます。
班長を先頭に人数確認し、揃った班は指導員に報告し、全員が揃ったら班ごとに順番で公園まで1列で移動します。
5つの班全員が公園で点呼を終えたら訓練終了。
庭に出て点呼をとって、公園まで移動して全員の点呼をとるまで約5分程度。
本番は公園ではなく、避難場所になっている小学校まで移動しますが、大切なのはひとりで勝手な行動をせず、指導員の指示に従って行動すること。
自分の命を自分で守るために、命が守れる行動をしましょうね。
訓練のあとは1度学童に帰ってから、公園に行きたい子は缶けりに繰り出しました。
20人で缶けりへ・・・う~ん・・・多いなぁ~・・・。
外にいった勢いもあってか、今まで公園に行ったことがない1年生のRちゃんも缶けりに行きました。
缶を蹴るぞ~~~ 鬼に見つかったらシーソーあそび

20人を捕まえるのは大変・・ 木登りもたのし~~~

命があるからこそ楽しく遊べるのです。
今日休んでいた1年生もいたので、また訓練をやりましょうね~!!

コメント
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またまた名言
命があるから遊べる
ふざけてしまう高学年の気持ちもわかるが、終わりの会でみんなに、本番はこんなもんやないぞ‼パニックになるぞ‼と伝えましたが、伝わったかな?返事をしてくれた子もいたので良かったけど‥
父母から大切な子どもを預かり、安全を守る指導員の使命
社会的地位が欲しいわけじゃないけど、行政や市民の皆様にわかって欲しいな
と思う今日この頃