林間学童シリーズ第2段です
。
2日目も朝から雨・・・。「あ~、ますづかみは川でできるのかな~・・?ビニールプールかなぁ~・・?」
と心配でしたが、ちゃ~んと雨はやみ、めでたく川でますづかみができる運びに
。
お父さん、お母さん達はますづかみに使う道具を川まで運んだり、ますと一緒に食べるおにぎりを作ったりと大忙し
。
子ども達はお父さん達の準備を待っている間に校庭でビーチボールバレーをしたり、レインボーはトーチの練習をしたりしていました。

10時過ぎにますが到着して、「さぁ、ますづかみに行くよ~~~!!」
最初は第2から。生きた魚を手でつかむなんて経験は1年生は初めてだし、他の子も林間以外ではやったことがない体験。
恐る恐る捕まえようとするけれど、なかなか生きた魚をつかめない1年生に、上級生が「ここを持てばつかめるよ!」「ここならつかまえやすいよ!」とアドバイスします。
やっと捕まえた・・・と思っても、包丁でさばくために岸に持っていく間に逃がしてしまったり・・・。

でも、みんながんばって捕まえて、お父さん・お母さん達に手伝ってもらって、さっきまで生きて泳いでいたますを包丁ではらわたをとって、あら塩を振って串にさして、焼き場へ持っていきました。
ついさっきまで泳いでいた魚だから、「おいしい!!」とほおばる子ども達。
「命」をいただいていることに感謝!!

ますづかみの後は、1~3年生はすぐ近くの川へ移動して川遊び。
4~6年生はちょっと離れた川まで移動してスライダー遊び・・・の予定でしたが、川の水が少なすぎてスライダーは無理だったとのこと。
今年は川の水は少なくてスライダーや飛び込みはできませんでしたが、泳いだり、水をかけあったり、おたまじゃくしを捕まえたり・・・と名古屋では味わえない澄んだ清流の川遊びを楽しんでいました。

川遊びの後はドラム缶風呂。
これも1年生は初めての体験。
板を踏んで入るのは怖いよね~。(おばあちゃんちの五右衛門風呂を思い出すのは何歳の人・・?)
いい湯だな~~~ おやつはスイカ

夕食は「ハヤシライス」。そして夜はいよいよお楽しみのキャンプファイヤー。
夕立も降ったけれどすぐにやんで、キャンプファイヤーを予定通りやりました。
点火は6年生5人。
Nお父さんの演出で、ひとりひとりみんなの前で名前を行った後、5人で点火しました。

みんなで燃えろよ燃えろを歌って、さぁ、子ども達の出し物スタート!
1組目は第1の子ども達17人全員での劇「11匹の豚」。
鼻につけた豚の鼻がかわいかったね~。
2組目は第2の東京スカイツリーZ班。
手探りで段ボールの中に入ったものをあてるゲームと、林間3択クイズ。
「名古屋から野田平キャンプ場までは何キロでしょう?」
「新九郎の滝は何メートルでしょう?」
・・・・なかなか難しかったけれど、子ども達は楽しんで答えていました。
3組目は第2の残りの2班で劇「ももたろう」。
現代風のアレンジで、最後は鬼が桃太郎をやっつけて終わりという結末。
練習の成果あってか、みんなセリフも覚えていて、面白い劇でした。

子どもの後は指導員の出し物で、「アブラハム」と「チェッコリ踊り」。
キャンプファイヤーでは、子ども達が踊り狂うのがいいですね!!
暗闇では「はずかし~~」なんて言わないしね~。
大人の出し物は頭に熱湯(?)が入ったどんぶりを頭に乗せて、足を上げてバランスをとり、最後まで残った人をあてるゲーム。
熱湯のはずなのに、「つめて~!」と言ったのはだぁれ?
そしていよいよレインボーのトーチ。
たっぷりと灯油をしみこませて、絞って、振って・・・さぁ、本番だ~!!
今年の音楽は、FMBの「あとひとつ」。
練習は最後の追い込みでがんばりました。
誰も燃えず、観る人に感動を与えることができました。

レインボーが編んだ火文字「平和」はきれいに燃え上がりませんでしたが・・・
人が生きていく上で、大切な「平和」を心に刻んでおきましょう。

最後は打ち上げ花火で、2日目の夜はみんな満足に終わったのでした・・・。

コメント
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初参加で私にとって初日の2日目
私が着いた頃には 天気も回復していて 夜のキャンプファイヤーも無事に見れて良かったです♪
公言どうり 始めの始めから涙腺が…暗闇で良かったぁ〜♪( ´▽`)
あっという間に一日が終わり 反省する事だらけでした(°_°) 私に 何ができるか考えさせられた一日でした。。。。
そんなこんなで 2日目終了!グッスリ眠りにつくのでした(-_-)