子どもが主体

今日も暑い暑い1日

汗っかきの1年生のH君は頭は水をかぶったようにびしょ濡れ、Tシャツも半分くらい汗で濡れているので夕方に着替えをしました。

H君は先週は体調を壊して休んでいたので、久しぶりの学童が嬉しいのか汗びっしょりになって遊んでいました

急に真夏の暑さになると、体温調整機能ができていない子どもは体調を崩します。

たくさんお茶を沸かして水分補給をさせるのはもちろん、公園に遊びに行く時は必ず帽子と水筒を持参させます。

今日も暑い中、ドッチボールに繰り出した10数名の子ども達。

公園で遊ぶとスカッとするんだよね~

おやつの時間は班会議をやりました。

今週の土曜日はレインボーが林間学童の下見に行くので、
  「下見で見てきてほしいところ」と、「林間学童で食べたい・作りたい夕食メニュー」
                              を出し合いました。
明日のレインボー会議では班会議で出された意見をもとに3泊4日の林間学童のスケジュールをたて、林間学童の夕食メニューも決めます。

名北学童の林間学童は大人がおぜん立てをするのではなく、子ども達が班会議で出した意見を高学年がまとめ、それをもとに大人が準備を進めていきます。
「子どもが主体」であることが最も大切なことです。

低学年は親と離れてお泊りするだけでも大変なこと
日頃親が何でもやってあげすぎていると、いざ親がいない時に何もできず子どもが困ります

高学年は自分のことを自分でやるのはもちろんですが、下級生のお世話もしてあげることが求められます。
自分も低学年の時は不安だったな~、上級生にいろいろ手伝ってもらったな~・・・と思い浮かべながら、下級生をやさしくサポートしてあげてほしいと思います。

今年の林間学童はOBのお父さん、お母さん達も出し物をしにやってくるらしい

子どもはもちろん、親もOBの子どももOBの親も、もちろん指導員も楽しみな林間学童です

自然の中でう~んと楽しんできましょ~~~!!

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