何故か足の怪我が続いている名北学童のお子様
。
2年生の女の子は渡り廊下を歩いていて段差で捻挫
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3年生の男の子は学校で歩いていて足を骨折
(ヒビ)。
きのうは二人とも小学校の遠足でしたが、2年生の女の子は治りかけていたけれど、遠足に行って鬼ごっこをしたため痛みがぶり返し、教頭先生が遠足の場所まで車でお迎えに行き、その後私が学校まで車でお迎えに行って学童まで連れてきました
。
3年生の男の子も教頭先生の車でお迎えに行ってもらい・・・学童の子ばかりで申し訳ありません・・・
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2年生の女の子は今日は学校から歩いて帰ってきましたが、3年生の男の子はギブスと松葉づえなので、学校から歩いて帰ってくることはできないので、親に頼まれて学校まで車で迎えに行きました。
3階の教室から階段で降りなければならないので、大変!!
学校にエレベーターがほしいと思いました。
運動していて怪我をするのならまだわかるのですが、毎日過ごしている場所で当たり前にあるいていて捻挫や骨折がおこることが不思議で仕方ありません。
筋肉が弱いのか?骨が弱いのか・・?
学童っ子は元気がとりえ・・・だったはずなのに・・・。
カルシウムが足りないのか?
20年前と比べて、小学校の授業が長くなった分学童で遊ぶ時間は減っているし、外遊びが嫌いな子もいるし、塾・習い事で遊ぶ暇もないくらいの子がたくさんいるし・・・いろんな要因が考えられますが、とにかく小学生期は体ができていく時期なので、たっぷりと体全体を使って遊ぶことが大切ですね。
体ができていない小学生期に部活動でスポーツをすると、スポーツ障害も起こりやすいので、一つのことだけでなく、いろんな遊びをすることが大切です。
今はやっている「Sケン」なんて、走ったり、ケンケンしたりで運動量がとても多いので、楽しく遊びながら足や体全体が鍛えられていきます。
部屋の中でやる「かまぼこおとし」も、跳んだり、ケンケンしたり、体を曲げたり・・・体の柔軟性や脚力、バランスなどが鍛えられます。
別に体を鍛えようとして遊ぶわけではなく、楽しくあそびながら自然に丈夫な体になっていくのですから、子どもの成長段階でのあそびの持つ力は偉大です。
おやつもカルシウムの多いものを出さなければ・・・。
よし、今度のおやつは頭からかじるししゃもだ~~~
明日から世間はゴールデンウィーク・・・怪我しないで楽しんでね~~~





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