泥団子

今日は5人中2人の1年生が休みで、2~6年生も休みが多く、10人くらいが休んでいたので、お昼ご飯は第1と第2と一緒の部屋で食べました。

全員入ると狭く感じるけど、それでも26人。

100人近い子どもがいた時代は、一部屋に47~48人くらいいたんですよね~・・・

今日は夏のように暑くて、子ども達は半袖姿で庭で泥団子を作ったり、部屋でヨーヨーをしたり・・。

プラバン作りやかまぼこおとしもきのうから流行中。お兄ちゃんやお姉ちゃんがやっているのを見ている1年生に、「やりたい?教えてあげるよ!」と聞くと、「うん。」
「はじめてだから教えてあげてね~」と言うと、ちゃんと優しく教えてあげる上級生たち。頼りになります。
   
DSC03551_convert_20130405221412 プラバン DSC03545_convert_20130405221014 かまぼこおとし

午後はドッチボールに繰り出したけれど、あまりの暑さにすぐに戻ってきてしまいました

「光る泥団子」の本を見ながら、ピカピカの泥団子にチャレンジしている子ども達。

顔も服も真っ黒(真っ白?)にしながら、ひたすら美しい団子づくりを目指します。

「今時、泥団子を作れる場所なんて、学童以外にある?」と聞くと、

「あるよ!」と6年生S君。「どこ?」と聞くと、「保育園」。

卒園した子が保育園に泥団子を作りに行くことはないので、やっぱり泥団子を作れる場所なんて地域にはありませんね~。

ピカピカに磨いた泥団子を持った6年生のY君、「写真とって~!」

         1回目の写真撮影
       DSC03542_convert_20130405220201 ゆうしん  DSC03544_convert_20130405220258 泥団子①

        2回目の写真撮影
       DSC03546_convert_20130405220400 ゆうしん②  DSC03547_convert_20130405220447 泥団子②

たかが泥団子、されど泥団子・・・奥が深い。

夕方には、一生懸命作った泥団子を壊されて、大泣きしていた2年生の男の子

時間をかけて一生懸命作ったものを壊されると、本当に悲しいよね・・・。

原発で放射能汚染された福島では、泥団子を作るなんてできないんですよね・・・。

あたりまえに泥団子づくりを楽しめる、子ども達に優しい社会であってほしいものです。

コメント