気がつくと、来週はもう卒業式。
今年は6年生が2人しかいないので、のんびりかまえていたけど、もう卒所文集も書かなければ・・・
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原稿用紙を10枚渡し、「卒所旅行までに書いてね~!書けなかったら卒所旅行の宿で書くんだよ~!」
せっかく広島まで行ってひとりで原稿用紙に向かうのは何とも虚しい・・
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広島への卒所旅行は何年ぶりだろう・・・?
ただのレジャーではなく、原爆ドームや資料館を見たいと言った今年の6年生2人には、心に残る卒所旅行になってほしいな~と思います
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いつもはもっと人数が多い卒所生なのですが、今年は2人だけ。
もともと入所時から少なくて、その後体験入所をやって増えたけど、引っ越ししたり、退所したり・・・で結局最後まで来たのは2人だけになりました。
2人もいろいろあったし・・・6年間学童に通い続けるのは当たり前のようで、いろんな葛藤があるようです。
学童保育以外の場で、異年齢の子ども達が兄弟みたいに交流できたり、自分の親ではない大人が遊んでくれたり、困った時に助けてくれたりする場所があればいいのに・・・悲しいかな、そんな場所は今の地域にはありません。
毎年、3月は複雑な心境になります。
6年生が卒所することに寂しさを感じるけれど、それを感じさせ続ける暇がないほど忙しくなるのが4月で、また新しい1年生が入ってきます。
1年ごとの子どもの成長って、本当に目に見えてすごい!!
大人は1年で後退したり、老化したり・・・う~ん、そんな暇はないですね~!!
卒所を祝う会の学年別の出し物も1年生以外は決まりました。
学年が上がるにつれ、テレが出てきたり、自己主張が強くなったりして決まるのが難しくなります。
でも、6年生の送り出しはみんなで心を込めて送り出したいから・・・。
指導員も出し物に燃えています
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がんばろ~ね~
!!

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