学級閉鎖の季節

 
 指導員4人がインフルエンザから復活し、先週インフルエンザで休んでいた子も復活してひと段落だと思ったら、今日は朝からI小学校からジャンジャンメールが入り、2年生、4年生、5年生、6年生・・・と次から次に学級閉鎖の連絡が入りました

4つの小学校から子ども達が通ってきている名北学童では、I小学校の子が一番人数が少ないので、学級閉鎖になった子は名北学童では1人でしたが、今日は午後帰宅、明日から3日間休みのため、学童は朝から保育しなければなりません。

I小学校が学級閉鎖になったと聞くと、「いいなぁ~~~~!!」とうらやましがる子ども達

大変なのは親と指導員なんだから・・・まったく・・・

毎年この時期は学級閉鎖のオンパレードで、働く親たちは大変です。

インフルエンザにかかっているならまだしも、わが子が元気なのに休みをとるのはなかなか大変・・・というか、ほとんどみなさん休めません。
と言うことで、就労支援である学童保育では1人の子どものためであっても、その子が来る時間に開所することになります。

指導員の数も少ないので1日保育は大変だし、夕方の指導員が少なくなりますが、それでも子どもを一人で留守番させるのはかわいそうなので、ニーズがあれば保育します。

10・11の連休には学童の有志スキーもあって、楽しみにしている子ども達が大勢います

これ以上インフルエンザが広がらないことを祈りましょう~~~

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