出勤停止の日々

 土曜日の夜から発熱し、日曜日は1日で熱を下げるため1日中寝ていたけど、月曜日に病院で検査したらインフルエンザA型と言われ、点滴をしてうちに帰ってまた布団の中へ。

月曜日のうちには熱も下がったけど、火曜日は本を読んで静かに過ごしました。

しかし・・・日頃はフルで動き回っているのに、寝てばかりの生活では夜は眠れないし・・・。

明日からは仕事なので、今日は朝起きて布団をたたんで掃除機をかけ、シーツも洗い、さっぱりしました。

いろんな指導員の応援で学童も閉所せずにすみ、本当にありがたいことでした

学童保育の指導員は自分の学童の子どもを守るのはもちろんですが、他の学童が困っていたら自分のところと同じように助けてくれるので本当にありがたいことです。

冬場は、朝布団から出たくなくて、いつまでも寝ていたいなぁ~・・・と毎日思うけど、人間やっぱりずっと寝ていてはだめです。寒くても眠くても、「エイヤッ!」と布団から出て、着替えて、顔を洗って、朝ご飯を食べて仕事に行く・・・そんな当たり前の生活がとっても大事です。

当たり前に朝起きること、当たり前に働くこと、当たり前にご飯を食べれること、当たり前にお風呂に入って眠ること・・・そんな当たり前の暮らしが、とっても幸せなことだと思います。

夜、眠ろうとしても眠れないととっても辛いし・・・。真っ暗な中で1人起きていると、人間悪いことばかり考えてしまうもの・・・。眠れない時は開き直って本を読んだり、音楽を聴いて自然に眠くなるのを待ちます。
私には好きな音楽を聴くのが効果的で、好きな音楽を聴いているうちに自然に眠りの世界に引き込まれていきます

ただインフルエンザで休むのはもったいないので、熱が下がってからは本を3冊読みました

1冊は非正規雇用の若者の悲惨な労働実態を告発した本『正社員になりたい』、1冊は名古屋の元学童保育指導員が書いた本『磨き耕す保育者のまなざし』、1冊は『働く女性のメンタルヘルス』です。

リフレッシュしたので明日から頑張ります

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