今週から3つの小学校が順番で個人懇談会なので、懇談会のある学校の子は14時くらいには学童に帰ってきます。
宿題をすませると庭で一輪車やヤットコサッカー、部屋では折り紙など。
今日はみんなで鬼ごっこに行って1時間以上遊びました。
コロナになって制約が多い中、少しでも公園に行く時間を増やそうと子ども達に声掛けしたり、時間の使い方を変えたら、公園に良く子が本当に増えました。

公園に行って発散する子もいれば、宿題の多さや習い事で疲れている子は部屋で本を読んだり、折り紙やジェンカやボードゲームをしたりしてのんびりと過ごします。
今一番流行っているのはヤットコサッカー。
緑区のヤットコサッカー大会の映像を見ると片手ヤットコを使用しているので、片手ヤットコも作ってみると、木が足にあたらずにサッカーができるので使いやすいようです。
狭い庭でも10人くらいで激しいたたかいを繰り広げるヤットコサッカー。

激しすぎて男の子ばかりでやっていますが、1年生の男の子3人も上級生の中に入ってやっています。
毎日暗くなっても街灯の下で18時半までやっています。
庭では狭いので、土曜日には広い公園に行ってヤットコサッカーもやってみました。

広すぎて指導員はヘロヘロでしたが・・・(笑)
いっぱい遊んでお腹もすいて、その後の指導員が作ったカレーうどんはおかわりして食べた子ども達でした。
こんな遊びができるのは学童っ子くらい。
学童ならではの遊び文化はとても大切なもの。
ゲームやYouTubeやテレビではない、指導者がいるスポーツでもない、子ども集団の遊び文化が子どもの成長にとってとても大切です。
子どもは遊びの中で育っていきます。

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