コロナウィルスの感染は日に日に広がり、とうとう全小学校の休校要請が国から来て、名古屋市の小学校も臨時休業になりました。
市民からの苦情?で、市長が言うことはコロコロ変わり、「卒業式無し」から「卒業式は6年生と保護者だけでやる」に変わり、「小学校は3/2から24まで休み」と言いながら、「働く保護者が困るから3/3から困る家庭は学校で受け入れる。8時45分受付、14時まで。」
など、、、、。もはや何のための学校休業なのか意味がわからず、子どもでさえも同じ思い。
学童はどうするかで臨時役員会を開き、働く保護者の生活と子ども達の生活を保障するために春休みと同様で朝から開所することになりました。
指導員体制も時差勤務で薄いので、指導員が少ない時間は部屋だけで遊び、指導員が増えたら庭と第3野球場で遊べる、でも公園は当面は無し・・・といろいろ制約が多い生活ですが、子ども達は元気です!!
臨時休業2日目の今日も、第1の部屋ではどんどんけん玉を上達する子が増え、庭では一輪車に乗れる子が増え、第2の部屋ではマスク作りでお裁縫が上手になる子が増え、いろんな室内あそびを覚え・・・この苦境をプラスに乗り越えているたくましい子ども達です。

卒所を祝う会や卒所旅行もどうするか・・・動向を見ながら決めるしかありません。
6年生にとっては辛い3月になってしまいましたが、困難を乗り越えて生き抜く力を身に着けてほしいと心から願います。
人生いろんな困難に出会います。
困難を嘆くのか、できることを最大限やりながら楽天的に楽しむのか。
仲間と共に生き抜く力を。








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