新型肺炎の広がりが止まらず、暗いニュースが多い毎日ですが、楽天性が子どもの宝、手洗いとうがいはしっかりしながら毎日元気に遊んでいます。
きのうは木曜日で高学年も帰りが早い日だったので公園に行ける日。
前日に部屋で「じんとり」が盛り上がっていたので、女の子達は「じんとりに行きたい!」、高学年男子は「ドッチボールに行きたい!」と意見が分かれました。それぞれで行きたい子を誘うと、じんとりは低学年の男の子と女の子も行きたい子がいっぱいで「じんとり」 に決まりました。
久々に26人という大人数で公園へ。滅多に公園に行かない子も行きました(^^♪
決まってしまうとドッチボールがいいと言っていた高学年男子もじんとりに行き、リーダーをやったりして楽しんでいました。

「じんとり」はチーム戦で相手のリーダーが誰かを探り出して、先にリーダーにタッチしてジャンケンで勝ったチームの勝利というゲームで、リーダーが相手にわからないように偽リーダーを作ったりするのが作戦のゲーム。
大人になって学童に遊びに来たOBも、「じんとりはおもしろいよね~。」と言うくらいふか~い遊びです。
なのに昨日はどちらのチームもリーダーがまるわかり!!
しまいには相手に「リーダーは○○ね~!!」と名前を言ってからスタートし、嘘かと思ったら本当にその子がリーダー。
最近の傾向として思春期に入り始めた高学年男子が何事も真面目にやることをカッコ悪がって、ドッチボールをしていても球を相手にパスしてあげてしまったり、バレーボールのようにアタックしたり・・・真面目に熱くやっている子を馬鹿にしたり・・・という傾向があったので、じんとりも同じかな~と思ってカツを入れました!!
「リーダーを探るのがじんとりの面白さなのに、何リーダーバラしとるの!!そんなつまらじんとりは初めてだわ!!」
さすがにその後はリーダーはばらさずにやりましたが、偽リーダーもいなくてすぐ相手にリーダーがばれてしまい、まだまだ頭脳戦にはほど遠いな~・・・というゲームでした。
それでも相手のリーダーの動きを見ていてすばやくタッチするのはさすが、高学年!
遊ぶ時は真剣に!!真剣にたたかって敗れることは恥ずかしいことじゃない!
低学年は相手チームとのジャンケンを楽しんでいました(*’▽’)

大人がやっても奥が深くてとても面白い「じんとり」。
次はもう少しいいたたかいができるかな~?

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