きのうは1年生は初めてのナイフ教室でしたが、ひとり休んでいた子がいたので、宿題が終わったら鉛筆削りをやろうと用意をしていたら、「ボクもやりた~い!!」と1年生2人。
「いいよ~!」とナイフと新聞と鉛筆を用意してあげました。
「1年生でナイフで鉛筆を削れる子なんて、学校で誰もいないよ。先生も削れないかも?すごいことなんだよ。」と言いながら、真剣に鉛筆を削りました。
途中で帰ってきた6年生や2年生も輪に入り、おやつまでの30分程度鉛筆削りをしました。
1本目はこわごわで、力が入りすぎていたY君も、2本目からは肩の力が抜けてきれいに削れました。
みんな、「もっと削りたい!!」とどんどん削るので、鉛筆が売り切れそうになりました。
ナイフが使えるって、すごいことですよね
!!
高学年になるとみんなとてもきれいに鉛筆が削れるようになって卒業して行きます。
木曜日からは竹で箸作りをします。
1年生の連絡ノートに、「Rが竹で箸を作るのを楽しみにしています」と書いてあってうれしく思いました
。
箸作りのために竹をのこぎりで切っていると、節の部分を「ちょうだい!」という子がいたので、「いいよ!」とあげると、次から次に「ちょ~だい!!」と子どもが群がってきます。
竹のコップでお茶を飲んで、「うまい!!」
私なら竹コップで冷酒がいいな~・・・などと思いつつ・・・
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せっかくコップ型に切ってあげたのに、もう少し浅いコップにしたいからとのこぎりで切りだした3年生のR君。
大変だよ!と言ってもどうしても切りたいときかないのでやらせましたが、なかなか、なかなか切れません
。
長い竹なら切りやすいけど、短くて抑える部分が少ない竹を切るのはとても大変!!
時間がかかってもなかなか切れず・・・苦戦している所に帰ってきた6年生男子が手伝ってあげて切り上げました。
道具はいっぱい使うと上手になりますが、危険もあるので、低学年は指導員と一緒にしか使わせません。
5・6年生になると、のこぎり、ナタなどいろいろ使いこなします。
生活体験が少ない子ども達に、生きていくために必要ないろんな力をつけるために、いろんな体験をしてほしいと思っています。
名北学童の子ども達はナイフ教室は好きな子が多く、「竹でペーパーナイフ作りたい!」「バターナイフ作りたい!」と楽しみにしている子もたくさんいます。
卒所までに「飛ぶ竹とんぼ」を作れるようになってほしいなぁ~~~と思います。
自分で作った竹トンボが空高く飛ぶとすご~~~く嬉しいよ
!!
林間学童までちょうどあと1か月。
レインボー会議ではキャンプファイヤーのスタンツのやり方と食事作りの担当決めを行いました。
今年は例年と違って班の数が少なくなったのでいろいろと変えなければなりませんが・・・みんなで力を合わせてがんばりましょう~~~
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