土曜日は林間学童の下見で長野県下伊那郡豊丘村野田平キャンプ場へ行ってきました。
もう10年以上使っているキャンプ場ですが、廃村にある廃校を使うので、少しは手直しされましたが、10年たってもほとんど変わらない自然がたっぷりのキャンプ場です。
川の水は澄んでいて冷たくて魚が泳いでいます。
川の澄んだ水を見ているだけで心が洗われます。
今回は高学年3人、お父さん3人、指導員1人の7人で行きました。
バスが休憩するドライブイン、バスから車に乗り換えるテニスコートのトイレ、キャンプ場までの道のりをチェックしながら行きました。

ちょうどトンネル工事が始まったばかりで対面通行になっていたので、行きは40分くらい渋滞にはまり、キャンプ場に着いたのは13時過ぎ。
川べりでお弁当を食べ、川の水に足をつけたり、手をつけたり・・・冷たくて気持ち良かったね~。
S君が川で小さなくわがたを見つけたので、くわがたと記念撮影。
7月までには大きくなっててね~!!

あまり時間がないので、校舎回りを見て、網戸はだいたいOK、ドラム缶風呂もブルーシートでしっかりと結ばれていたので多分OK。洗濯機はなかったけど、私たちが行く時には設置されるのかな?
校舎回りを見てから新九郎の滝の入り口まで車で行きました。
途中で鹿が飛び跳ねていて、足に何かがからまっているようだったので、紐をきってあげようかと思ってハサミを出して車から降りてみると、足は頑丈なワイヤーにガッシリと縛られていました。
おそらく畑や山の草木を食い荒らす鹿を捕まえる罠なのでしょう。
子ども達もとってもショックをうけていましたが・・・どうすることもできず・・・。

その後は去年は使えなかった、おととしまでますつかみをしていた川を見に行きました。
川のど真ん中に大木が倒れたままで、とても動きそうもないものでしたが、周りの川でますつかみはできそうでした。奥の丸いプールみたいな所でスライダー遊びをしたいし・・。
そこまで見たらもう2時45分なので、野田平を出発。
帰りは神坂パーキングで休憩。子どもが3人しかいなかったので、いつもより奮発しておやつを買って、それぞれ好きなものを食べたり、交換したり、もらったりして仲良く食べていました。

学童に着いたのは17時半過ぎ。
みなさん、お疲れ様でした。
鹿のことが気になったのでネットで調べて、豊丘村のホームページで村長へのメールという所があったので、村長宛にメールを打ちました。
人間にとって畑や山を荒らす鹿は何とかしなければならないのはわかりますが、子ども達が行くキャンプ場で子どもがショックを受けないように配慮してほしいと思います。
さて、村長さんはどういう返事をくれるかな・・・?

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