3つの小学校の家庭訪問週間がようやく終了。
4月は1年生の帰りが早く、5月は家庭訪問週間や中津川の振休、運動会の振休などで、指導員の打ち合わせがなかなかできません。
子ども達が帰ってくる前の30分弱の時間で、前日の子ども達の気になることを出し合ったり、気がついたことを出し合ったりして、指導員集団として子どもの見方を一致させ、同じ働きかけを考えていく場として「打ち合わせ」は重要です。
指導員がバラバラな考えで保育をしていたら、良い保育はできません。
1年目の指導員でも、20年以上の経験がある指導員でも、子どもの命を守るという点では同じ責任を負います。
たくさんの命を預かる仕事だからこそ、チームワークをしっかりととりながら、子ども達が安心して「ただいま!」と帰ってこれる学童にしたいと思います。
今日もM小学校の1年生を迎えにいきましたが・・・相変わらず1年生も2年生もグチャグチャバラバラです。
団地の中では離れてしまうので、せめて歩道に出る前はみんなで揃って歩いてこれるように、もうしばらくはお迎えにいきながら安全指導をしていきたいと思います。
お迎えに行くと打ち合わせができない・・・という矛盾があるので、早く自分たちで安全に帰ってきてね~!!
トーチの曲は決まりましたが、長い曲はカットしていつも3分くらいに編集します。
今回の「あとひとつ」はとってもいい歌で、カットしたくないな~・・・と思いつつも長すぎると大変なので、カットして4分くらいに編集しました。
例年は3分ちょっとくらいなので、4分でも長いのですが・・・。
明日のレインボー会議で振り付けを決定して、いよいよトーチ練習の本番に入ります。
今日もトーチ用に編集するために何度も曲を流していたら、1~4年生が大きな声で一緒に歌ってくれます。
私もいつも大きな声で歌っているので、みんな自然と大きな声で歌うんですよね!!
お腹から大きな声を出すのは気持ちがいい!!
高学年よりも熱心にトーチの練習をする2年生のYちゃん。
すでに手の皮も剥けています。
大車輪を教えてほしいというので、2本車輪から教えてあげました。
最初はなかなかできず・・・それでも何度も何度も「こう?」「これでいい?」と指導員に見せながら必死で練習するYちゃん。
まだ完ぺきではないけれど、できる回数も増えてきました。
3年生のR君も1年生に教えてあげて、先週は見ているだけだった1年生もトーチを振りはじめました。
いっぱい触ってみることが大切ですよ!!
さぁ、レインボーのみなさん、明日からは気合入れてやるよ~~~!!
下級生のあこがれになれるようにがんばろうね~~~!!



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