今日は1年生の懇談会でした。
名北学童では毎年6月と2月に父母の学年別懇談会を行っています。
同じ学年の親同士でいろんな悩みを話し合うと、「うちだけじゃないんだ~。」と安心したり、親同士がつながることで子ども同志もより仲良くつながっていけるので、学年の団結は重要です!!
1年生がトップバーターでしたが、7家庭中7家庭という全家庭参加の懇談会でした
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親が繋がれる学年は子ども同志もつながりが強くなります
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7月には初めての3泊4日の林間学童があるので、その説明会も懇談会の前に行い、上級生の親から去年の林間学童の写真を使ってパワーポイントで説明しました。
3泊4日という林間学童は1年生にとっては長いので、親も子どもも不安があって当たり前
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でも2年生以上の子は、「早く林間行きたい~!!」と楽しみにしている子もたくさんいます
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自然の中でしかできない遊びをしたり、みんなでご飯を作ってみんなで食べて、みんなで寝る楽しさを味わったり・・・。怖いけど楽しい肝試しや、親も子も指導員もみんなで盛り上がるキャンプファイヤーや・・・
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林間学童は疲れるけど、親同士、子ども同志、指導員同志、親と子どもと指導員が仲良くなれる楽しい企画です。
自然の中に行くと、みんな開放的になれるのが魅力です
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レインボーのトーチ練習も来週からは本格的にやっていきますが、レインボーよりもトーチ練習をしている2年生の子もいます
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自分もレインボー(5・6年生)になったら林間でトーチを振るというあこがれがあることが素敵です
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1年生懇談会では
*夜は何時ごろ寝てる?朝は何時ごろ起きてる?
*朝ご飯はしっかり食べてる?
*友達と遊びたがるけど、どこまで許可してる?
*ゲームはやらせてる?
など、それぞれの家庭の状況を出し合いました。
懇談会には子ども達もたくさんついてきていたので、21時過ぎには終わりました。
学童保育の日常の保育は指導員が行いますが、学童は「共同の子育て」の場です。
子どもは集団の中で生活しています。わが子だけ健やかに育てようとしても、周りが健やかに育っていなければ我が子だけを守ることはできません。
学童の子ども達はわが子同様。一緒に遊んだり、悪いことをしたら叱ったり、みんなで共同の子育てを楽しみましょう
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人と人とがバラバラにされている時代だからこそ、人と人とが繋がれる学童が大切な時代です
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