今日も暑くて水鉄砲三昧の男の子達。
1年生も6年生も一緒に水鉄砲で遊ぶ集団なんて、今時地域では見られませんね~。
昔は当たり前だった異年齢集団のあそびが地域の中には見られなくなった中、無邪気に遊べる場所があることは大切なことだと思います。少年期をたっぷりと楽しんでから大人になってほしいと思います。
きのうはトーチの曲も決まり、今日はトーチの曲を流したり、自主的にトーチの練習をする子もいました。
大人の実行委員会も今日が第1回でした。
泊数は2泊にするか、3泊にするか、班会議で子ども達の意見も聞いてみましたが、すべての班で3泊がいいという意見だったので、実行委員会としても3泊で提案することになりました。
去年終わった時は「来年は2泊でいい~~~!!」と大半の子が言っていたのに・・・。
林間学童は1年生は初めてで不安がいっぱい。「行きたくない」という声も毎年あります。
これからキャンプファイヤーの出し物の練習をしたり、ナイフ教室で竹の箸作りをする中でだんだん林間学童に行きたくなってくれたらいいな~と思います。
キャンプは楽しいけれど、危険もつきもの。
毎年キャンプ前の6月に指導員は救命救急の講習を受けています。
今日も3時間の研修を名北学童の指導員みんなで受けてきました。
心肺蘇生法では胸骨圧迫と人工呼吸の実技、その後にAEDの使い方の講習、最後に気道異物の除去、大出血時の止血法を学びました。
たくさんの子どもの命を預かるということはとても重い責任があります。
指導員の専門性として、子どもの命を守ることができるように必要な知識や技術を身に着けておくことは必要なこと。
みんな真剣に学んできました。
胸骨圧迫・・骨が折れそう 人工呼吸

夕方は班長会の後に公園でだるまさんがころんだをやって、そこに生えていたシロツメクサで指導員が冠を作り出すと、「どうやってやるの~?」「教えて~」とみんなで作りだしました。
「テレビで見たけど、どうやって作るのかと思ってた~。」
そっか~・・・最近は堤防にも行かないし、みんな知らないんだ~・・・。
わが子が幼児の時は矢田川の堤防に遊びに連れて行って、よくシロツメクサの冠を作ったものでしたが・・。
自然と一緒に遊ぶことも大切だな~・・・と思ったシロツメクサ冠でした。






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