共に生活する仲間

今日はT小学校が運動会前日で早く帰ってきました。

ただいまを言うより先に、「Yいた~~~?」と聞いてくる子ども達。

みんな心配してくれてたんだね~。

Yが無事だったことを伝えるとホッとした子ども達。

普段はケンカしても学童で一緒に生活する仲間は家族のようなもの。

しばらくは指導員が小学校までお迎えにいくことにしたので、今日はお迎えに行きました。

「みんなすごく心配してたんだよ~!!」

Yは照れくさそうだけど嬉しそうでした。

学童に着くと先に帰ってきていたT小学校の3年生のK君が、ボール遊びを中断してYのところにきて、怒ったり責めたりせずに、ぎゅ~っと抱きしめていました。
普段は言葉がきつくて下級生に怖がられることもあるK君だけど、やっぱり子どもって優しい

いろんな子に、「Y、きのうはどこにいっとったの~?」と聞かれましたが、Y君は今日は宿題もなく、元気にボール遊びをしたり、指導員と将棋をしたり、指導員のおひざにのって甘えたりして嬉しそうでした。

学童に入ってまだ1か月もたっていないけれど、自分が学童に来ないと学童のみんなや指導員が心配することがわかったんじゃないかな・・?

Y君にとって、学童があたりまえに帰ってきたくなる場所になるように、じっくりと見守っていきたいと思います。

明日はT小学校の運動会。保育の子ども達を連れて応援に行きま~す!!

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