授業参観

今日はT小学校の授業参観。

指導員5人のうち、4人で参観。(みんな行きたいと言ったので、私はお留守番

指導員が見に来てくれると照れながらも喜ぶ子ども達がかわいい

明日は2つの小学校で1・2年生の授業参観なので、さすがに1年生は素直で、「見に来てね~!」と言ってくれる

1年生は、「1年生になってできるようになったこと」をどちらの学校も発表します。

コマ、なわとび、漢字、折り紙、ヨーヨー・・・など、発表内容もいろいろ。

「指導員もコマやヨーヨーやりたいな~」と言うと、「先生に聞いてみるね~」とかわいい1年生。

「先生に聞いたら、時間があったらやっていいって言ってたよ!」・・・では、コマやヨーヨーを持参しましょう

以前も、どこかの小学校の授業参観を見に行った時に、子ども達の発表の後に、急にコマをやったような記憶が・・・。

学童保育は子ども達の生活の場所だけど、あそびの宝庫でもあることをしっかりアピールしてきましょう

今の子どもは遊べないとか、ゲームばっかりとかいろいろ言われますが、そんな環境を作ってしまったのは大人だし、遊ぶ時間と、空間と、仲間の「三間」を与えてあげると、子どもは遊べるのですよね~。

でも、遊び方が知らないと教えてあげる大人も必要な時があります。

小学校や保育園にコマ指導に呼ばれていくと、そこにいる保育士さんもコマを回せないので、まずは指導的立場にある人があそびをいっぱい覚えてもらえば、もっと子ども達に楽しい遊びを広げることができるのになぁ~・・・といつも思います。

いろんな新しいゲームができても、昔からずっと伝わるあそびって、やってみるといつの時代も面白いものがたくさんあります。

学童では、コマ、ベーゴマ、ヤットコ、お手玉、ヨーヨー、あやとり、まりつき、おはじき、ごむとび、ビー玉あそびなどいろいろやりますが、いまどきそんな遊びをしている子どもって、なかなかいませんね~

さて、明日の授業参観では、指導員の出番はあるかな~・・・???

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